販売促進」を変換したら「販売即死ん」というとんでもない誤変換になったこと、前にお話しましたね。

いつだったか、なにかの不祥事に関わった人の役職が「販促部長」だったのをテレビで観ていて、思わず笑ってしまいました。
ほんとうなら笑える事件ではないのですが、「販促=反則」といってもおかしくないくらい、あまりにもタイミングが良すぎたから。

おそらく、その「販促部長」は、ほんとうの「反則」をするつもりはなかったと思いますが、どの世界でも成果をあげることの厳しさの裏返しですね。

自分の扱う商品を「販売促進」するためには、ツテや交友関係を頼るなど、あらゆる手段を尽くします。
ましてや管理職ともなると、その心労は相当なものですね。

商品を販売促進するためには、他業者との差別化を図ることが大切になりますね。

スーパーやホームセンターなど全国ネットで展開しているお店は、広々とした土地が確保できる田園地帯への進出が顕著です。
それらの店舗は、他店にはないオリジナリティを出して販売促進活動をしているのです。

「コインパソコン」は、文字どおりパソコンにお金を入れて利用するという、時代の最先端をいくツールです。

ガソリンスタンド、ゲームセンター、コンビニ、喫茶店など、人が立ち寄る場所にコインパソコンを置くと販売促進にもつながります。
また、ビジネスホテルにコインパソコンを置くと、パソコンを仕事に利用できるほか、映画やゲームを楽しむこともできて重宝です。

販売促進の代表として、「DM(ダイレクトメール)」がよく知られていますね。
DMは、商品を買ってもらったお客様に定期的に出すことにより、販売促進効果を期待することができます。
しかし、DMを発送するには、チラシの準備、封入れ作業などの手間がかかり、印刷代や切手代など、けっこう費用がいるものです。

その点、FAX同報サービスを利用すると、短時間に多くのお客様に情報を発信することができます。
FAX同報サービスは、開封する手間もかからず、多くの人の目に触れることができるため、販売促進方法としては有効手段といえるでしょう。

「個人情報保護法」にも抵触しないFAX同報サービスは、新しい販売促進として注目されています。

商品を販売促進するコツは、なんといってもお客様のリピート率を上げることなのです。

「ガチャコップ」とは、専用のメダルを使って楽しめるガチャマシンのことです。
ガチャコップは、家族連れが多い飲食店では子どもを中心として人気になっています。
また、歯科医では治療のご褒美にと子ども向けの景品を渡しているところもあります。
その他、ダイレクトメールに専用コインを同封すると、見込み客の来店効果が期待でき、それが販売促進にもつながります。

ガチャコップなどのガチャマシンは、設置する場所も取らず、導入する費用もあまり掛かりません。
また、専用メダルをお客に渡すだけでいいので、手間の掛からない販売促進グッズとして理想的ですね。

販売促進のためにネットマーケティングをするっていう話だったけど、いくら数字だけ分析できても利益につながらないんじゃどうしようもないじゃない?
クリックだけされて売上が変わらないなんて、そんなの販売促進とは言えないわよねえ。

そこで大事になってくるのがLPOなのよ。
LPO、知ってる?
ランディング・ページ・オーガナイゼーションの略なんだけど。
これ知らないようじゃ販売促進マニアとは言えないわよ!

で、LPOってなにかっていうと、お客がジャンプしてきて真っ先に見るページを最適化する、ってことなのよ。
つまり、いかにお客が物やサービスを欲しくなる、販売促進できるページになってるかどうかってこと。

これ、けっこう難しいのよねえ〜・・
最適化っていっても、どんなユーザーが見るか分からないとこ、あるわよねえ??